かごしま子ども夢大学

2018体験リポート 第4講座「プライムアシスタンス」

困っている人を素早く助ける仕事だね

困っている人を助ける会社「仕事はつながっているんだね」

 この日子どもたちが職場体験に出掛けたのは、鹿児島中央駅前にあるプライムアシスタンス。利用者から車のトラブルなどの連絡を受け、レッカー業者の手配などを行っています。

 まず、マネージャーの竹内さんから会社と仕事内容の説明を受けました。理解を深めた後、電話オペレーター体験。「お客様は困って電話をされるので、素早くレッカー車を手配します」と聞き、仕事の重要性を再認識。午後はレッカーの様子を見学し、タイヤ交換・鍵開けなど、実際に作業を体験しました。「楽しそうに見えたけど、やってみると大変」と子どもたち。

 体験を通して「電話応対をする人、レッカー作業をする人、いろんな働きマンがいるんだね」と仕事のつながりを感じたようです。

会社のことや業務内容の説明を受けます。気になったことはすぐ質問!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ電話で2つの会議室をつなぎ、模擬会議

気分はすっかり電話オペレーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルを使って車の特徴を教わります。「種類ごとに分けてみて」と堀内さん

 

 

 

 

 

 

 

 

レッカー作業の様子を見学。

車を手で押して移動させることもあるそう「暑い中での仕事はとっても大変ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になったプライムアシスタンスの皆さんと

 2019年度 協賛各社