かごしま子ども夢大学

2016体験リポート 第5講座

「職場体験で何を感じたの?」

答えていくうちに、働く意味がクリアに!

 

 この夏、さまざまなプログラムを通してキャリア教育を展開してきた「かごしま子ども夢大学」。職場体験を終え、働くことの面白さも大変さも実感した子どもたちは、いよいよ第5講座で「大人はなぜ働くの?」の答えを具体的に考え始めました。

 まずは、志學館学園中等部教諭の梶原末廣さんの指導の下、3人のグループに分かれ、2人は質問者、1人は回答者に。回答者は「働く体験を通してびっくりしたことは?」「働く意味って何?」など、矢継ぎ早の質問に答えていくうちに、職場体験で何を強く感じたのかを気付き始めます。

 続いて、働く意味を五七五の川柳にしたため、働く上で何が必要か、班ごとにまとめて発表。さまざまな取り組みを通して、職場体験の前後で考え方にどんな変化が生まれたのか、具体的に理解を深めていきました。

質問者と回答者に分かれ、質問タイム。講師は志學館学園中等部教諭の梶原さん

質問者と回答者に分かれ、質問タイム。講師は志學館学園中等部教諭の梶原さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕事」をテーマに川柳づくり。

「仕事」をテーマに川柳づくり。

苦戦するかと思いきや、力作が続々誕生

苦戦するかと思いきや、力作が続々誕生

 

 

 

 

 

 

 

 

職場体験の前後でどんな変化があったか、分かりやすくまとめて発表

職場体験の前後でどんな変化があったか、分かりやすくまとめて発表

職場体験を通して、子どものうちから働くことについて考えるのが大切と気付きました

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